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180225 ホウレンソウの種をまいた

2018年2月25日(日)

こんにちは。まーろんです。
フィギュアスケート、ザギトワちゃんの15歳とは思えないプロポーションとヒョウ柄のコスチューム、目のやり場に困ってしまいました。メドベージェワとどちらか一人を選ぶなんて、もうボクにはできません。(黙れ)

さてさて、畑の方はついに今日から種まき開始です!

今日はホウレンソウ、ジャガイモ(種芋植え付け)、トウモロコシ、あとオクラの種をまきました。盛りだくさんで長くなってしまうので、とりあえず、品目ごとにその様子を紹介していきたいと思います。

ホウレンソウ作付

まずはじめに播いたのがホウレンソウ!
種は、アタリヤの「おいしい春まきほうれん草」というホームセンターでふつうに売ってたものです。
以前のpH測定の結果から、一番pHの高い畝(土のアルカリ性が強い畝)を選び、整地した畝の端から2mほどの範囲に、上の図のようにすじまきしました。

今後、毎週、2mくらいずつ種まきを続ける予定です。収穫をずらさないと、葉野菜は消費が追いつきませんからね。

畑180225HS04

すじまきは、目盛りをふった長さ60cmの木の棒を使います。
ひと目盛りの幅は7.5cm。二目盛りなら15cm、三目盛りなら22.5cm。四目盛りなら30cm。
六目盛りで45cm。という具合に、いろいろな種類の作物の株間や条間にほぼほぼ対応できます。

棒だけは、耐久性があって、曲がりにくい杉材のやつを3年前にホームセンターで買ってきました。そこに物差しをあてながら、マジックで7.5cmきざみに目盛りをふりました。今では、もうこれ無しでは、種まきや定植はできません。

すじまきでは、棒を強く押し付けることで播き筋をつけます。
長い距離の筋が必要なら、もっと長い棒、あるいは伸び縮みしにくいロープを用意すればいいのですが、ボクはこの60cmを3本用意してそれを繋ぎながら作業しています。手の届く範囲は限られているので、家庭菜園では、これで十分かな。

 畑180225HS02 

筋に2、3cmほど間隔をあけて、一粒ずつ丁寧に種を落とします。
ホウレンソウの種は温度変化に弱いから、あまり素手で触るなという人がいますが、その真偽はわかりません。たぶん人の指先の温度くらいではそんなに影響はないように思います。

種まきが終わったら、土をかぶせて、手のひらで播いたところを押して凹まします。土をギュッとつめることで、水分が安定します。「あんなに耕してせっかくフカフカなのに、潰しちゃうの?」と言われますが、特に乾燥しやすい季節や水はけの良い畑ではこれは絶対やった方がいいです。豆知識な!

畑180225HS05 

最後に、防寒、防霜と水もちを少しでも良くするために、不織布(ふしょくふ)をベタッとかけます。いわゆるべた掛けというやつです。収穫数日前までかけておいてOKですが、生育を見ながら適当に外すことにしましょう。

収穫はおよそ30日後!やっと畑にも、このブログにも彩りが添えられる日が来そうです!おたのしみに!

次回は、ジャガイモの種イモ植え付けの様子を紹介したいと思います!

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プロフィール

まーろん

Author:まーろん
昭和50年生まれ(うさぎ年)
B型 かに座 男 愛知県
家庭菜園アドバイザーが本気出してみます。

住宅地の中の市民農園 30坪 野菜
お財布に優しい低コストが結果的に人と自然にも優しい!(どうやら減農薬、減化学肥料)
自然農法なんて知らないけど、畑は草だらけ!まーろん農法!
できた野菜は、近所の人に無料であげてます。(今年は種、肥料代をまかなうために販売を予定)

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