記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

180225 オクラの種をまいた

2018年2月25日(日)

こんにちは、まーろんです。
今度はオクラの種まきです。

オクラは熱帯の作物で、夏野菜の中でも、特に暑い盛りにバンバン採れます。
国内は沖縄、輸入物ではフィリピン産がスーパーでも有名でしょうか。

今回、種をまいた品種は「スムースグリーン」。アタリヤから販売されている丸オクラです。
オクラには、「丸」と「角」があります。青果市場で人気があるのは「角」なんですが、それは「緑のあみあみ袋に数本入れた時に収まりが良く卸業者に人気なのだ」と、昔、市場に勤める知人が言っていました。本当かどうかは分かりませんが。。
しかし、角オクラは筋が入りやすいですね。食べて柔らかいのは丸オクラのような気がします。そのせいか、地方の直売所や家庭菜園用の種苗店では、丸オクラも結構人気があります。

種 丸オクラ

種は、トウモロコシやミニトマトなんかに比べて、一袋にけっこうたくさん入っていました。

オクラ作付 
畑では図のように、株間60cmで、10m一列に種をまきました。
この時、一つの穴に4粒の種を落としました。
芽が出てから、一本残して3本は間引いてしまいます。

畑180225OK01 

基本的なまき方は、前述のトウモロコシの種のまき方と一緒です。

大きめの穴の底に、種を4粒埋めました。

穴が崩れないように、ゆっくりと、たっぷりと水をかけて、不織布でトンネル。

畑18022501 

こんな感じで、今回の種まきは一通り終わりました。

今はまだ最高気温が10度を越えるようになったばかり。
じっくりと、慌てずに発芽を待ちたいと思います。



2月の露地にオクラの種をまくのは正直、無謀かもしれません。芽が出ないかも。それくらい暖かい気候が好きな作物です。不織布のトンネルで保温と言っても、やはり限界があります。けれど天気予報を見ると、なんだか急激に暖かくなりそうな予感もして、悩んでいるくらいなら、もうまいてしまえ。って感じでまいてしまいました。

残りの種を大事にとっておいて、芽が出ないようなら3月にまたまくことにしましょう。



さて、次回は、
畑に吹く風対策で、防風フェンスを立てたいと思っています!
ちょっと大がかりになるかもしれませんが、露地栽培の一番の敵はなんと言っても風です。必要最小限のフェンスで風対策をしていきたいと思います!



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まーろん

Author:まーろん
昭和50年生まれ(うさぎ年)
B型 かに座 男 愛知県
家庭菜園アドバイザーが本気出してみます。

住宅地の中の市民農園 30坪 野菜
お財布に優しい低コストが結果的に人と自然にも優しい!(どうやら減農薬、減化学肥料)
自然農法なんて知らないけど、畑は草だらけ!まーろん農法!
できた野菜は、近所の人に無料であげてます。(今年は種、肥料代をまかなうために販売を予定)

ご訪問者数

他の家庭菜園ブログも見てみる

にほんブログ村というランキングサイトに参加しています。みなさんからの一日1回のクリックで、このブログの順位が上がる仕組みです。今日の記事は、ためになったなぁ、そんな時はぜひご協力お願いします。(↓こちらをクリック)
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

アマゾンを活用してみる


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。